■新世代のザウルス MI-310

カラーポケットが発売された当時まるとWebでは「これはザウルスじゃ無い」と騒いでいましたが、アイクルーズが「ザウルス」を名乗るなら、カラポケは間違いなくザウルスでした(^^;

ザウルスじゃ無いとした理由は「タッチキーの省略」、電源を入れるといつでも基本インデックスが表示されるお節介な仕様故です。 後に、電源投入時の起動画面設定MOREソフトがシャープさんから公開され、ザウルスらしいクイックな使い勝手が戻ってきましたが、タッチパネルの省略はその後のシリーズでも相変わらずです。 とほほ。

外見はなんか違うような気がするのですが、中身は伝統的なMIシリーズスタイルでした。

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MI-310前面 外観(拡大画像サイズ:68KB)

ザウルスはもはやPIMでは無いという主張をしたいかのようなタッチキー構成です。

解剖図1 解剖図1(拡大画像サイズ:204KB)

筐体を開けたところです。
上からトップカバー、液晶ユニット、基板ユニットになります。

ディスプレイ裏 液晶ディスプレイの裏側(拡大画像サイズ:52KB)

拡大図ではケーブルに付いてのコメントが入っています。

基板1 基板全図−1(拡大画像サイズ:122KB)

上がCPU基板、下がモデム等の載ったアナログ系基板(裏側)です。

基板2 基板全図−2(拡大画像サイズ:143KB)

上の図を裏返したものです。

CPU側 基板解説−1(拡大画像サイズ:48KB)

拡大図ではCPUの載った基板を解説しています。

アナログ系基板裏 基板解説−2(拡大画像サイズ:64KB)

拡大図ではアナログ系基板の裏側を解説しています。

メモリ基板 基板解説−3(拡大画像サイズ:103KB)

CPU登載基板の裏側です。 拡大図ではLSIに関して説明しています。

モデム基板 基板解説−4(拡大画像サイズ:71KB)

アナログ系基板です。 モデム間系部品に関して説明しています。

本体裏側 本体裏側(拡大画像サイズ:52KB)

カラポケの弱点、取れやすいゴム足などを解説しています。